ヨガ 体調

ヨガと体調

ヨガをするときには体調にも気をつけましょう。

ヨガをすれば体調がよくなる効果はありますが、
体調が悪いときに無理をしてヨガをすると逆に体調が悪くなってしまいますから注意が必要です。

例えば女性は生理中ですが、生理中は体調があまりよくないと思いますから、
ヨガの激しいポーズを無理にとらないようにして注意しましょう。
また軽い風邪を引いているときや体調があまりよくないと思ったら軽めのポーズにしておくのがいいでしょう。

激しいポーズをとると逆効果です。

もし心臓が弱いという人や、高血圧だという人は、ヨガを行う際にはポーズにも配慮しなければいけません。
逆立ちをしてはいけませんし、やさしめのポーズから取り入れていきましょう。

また当たり前のことですが、アルコールを飲んだ後にはやってはいけません。

お酒の成分が完全に体からぬけてからポーズを練習するようにしましょう。
そしてヨガをする際のポーズとポーズの間ですが、間はくつろぎ、
リラックスして体を緩めるポーズをとった上で心も体もリラックスさせて行いましょう。

特に体調があまりよくないという場合には、
このくつろぎの時間を多めにとっておいたほうがいいでしょう。
体調が思わしくないときは無理をしないようにしましょう。